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概要

看護

透析療法とは? 別名、人工腎臓と言われる治療法です。腎臓の働きが高度に低下した患者さんは、体の中に尿毒症の毒素がたまり、食欲低下、息切れ、むくみ、高血圧、貧血などが起こり、ひどくなると生命を維持できなくなります。透析療法はこうした方々を対象に体内の尿毒素を取り除くことで通 常の生活を可能にする治療方法です。  

大きくわけて血液を直接きれいに(浄化)する血液透析とお腹の中にきれいなお水を出し入れして浄化する腹膜透析の2つの方法が一般 的です。北海道では約1万人の方が何らかの透析療法を受けていらっしゃいます。また、その数は年々増加の一途をたどっています。

 

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学会について

腎臓

北海道における透析療法と腎臓移植などを含めた医療に関わるスタッフ(医師、看護師、臨床工学技士、栄養士など)が集う地方学会です。ここでは、よりよい透析医療の提供を目的に情報交換と、新しい知識や技術を学び知ることができるよう年2回の学術集会が開催され、それに附随してセミナーやシンポジウムなどが企画されます。

●会則はこちらのPDF

●学会への入会については事務局に連絡をお願い致します。

●年2回開催される学術集会への参加費について
 参加費用は1000円です。学生の参加費は免除といたします。
 学会開催当日学生専用受付にて受付の際学生証の提示をお願いいたします。

●当学会におけるCOI(利益相反)指針について PDF(2016年5月10日総会により)

●COI自己申告用の書式

●当学参加による認定単位:

・北海道医師会認定生涯教育講座/北海道医師会
会期毎に設定
・地方学術集会参加/日本透析医学会
5単位
・生涯教育プログラム聴講/日本透析医学会
 (秋の集会時は設定無し)
  5単位
・日本腎臓学会専門医/日本腎臓学会
 (ただし1年間2単位、5年間10単位を上限とする)
  1単位
・透析技術認定士認定更新/医療機器センタ−(JAAME)
5単位
・透析療法指導看護師受験資格申請・更新資格申請
 -出席
4単位
 -筆頭発表者
2単位
 -共同発表者
0単位
 -座長
2単位

当日の参加証、プログラムを各取得要綱に沿ってご利用ください(いずれも再発行や送付はいたしません)。詳しくは日本腎不全看護学会の規定にもとづき各自で申請ください。

入会はトップページ「学会へ入会はここ」のメールフォームからお願いいたします。


●推薦演題制度●
北海道の透析医療の発展と、本学会の一層の活性化のため、コメディカルセッションに推薦演題制度を設けました。セッション毎に座長に推薦演題を選定して頂き、これを学会終了時に公表し、学会ホームページに掲載いたします。同一演題は発表できませんので、推薦を受けた演者はその演題の発展型を日本透析医学会に発表して頂く事を奨励するものです。後日表彰状を送付致します。
これを契機に、一層質の高い演題の発表を期待します

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第92回北海道透析療法学会座長推薦演題(2017年11月12日)
    
■カテゴリー
    ■演題名 発表者

・看護I 「スタッフの患者像の把握調査から患者指導を考える」
■■■■         H・N・メディック 長谷川千鶴

 

看護II 「リナクロチドの効果の検討」
■■■■         H・N・メディックさっぽろ東 山田理代

 

・看護III
「オーバーナイト透析移行前後の食生活と検査データの変化」
■■■■         にれの杜クリニック 三上幸彦

 

・技士I
「HD患者におけるH.pylori 除菌後の貧血改善効果の検討」
■■■■        
苫小牧日翔病院 阿部正道

 

・技士II
「日機装社製100NXシリーズの血液ポンプ制御の評価」
■■■■        
釧路泌尿器科クリニック 大澤貞利

 

・技士III
「AN69膜とOnline HDF Postを併用した透析症例の報告」
■■■■        
桑園中央病院 合坪詳太


北海道透析療法学会事務局
〒060-0061 札幌市中央区南1条西16丁目1−246 ANNEXレーベンビル5階
電話 011-590-0789  Fax 011-590-0789
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